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施術詳細

ケミカルピーリング

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対応するお悩み しわ , アンチエイジング , シミ , ニキビ・肌荒れ

ケミカルピーリングとは?

ピーリング(Peeling)とは、「剝離する」という意味。ポテトの皮を剝くピーラー(Peeler)も同じ語源ですね。
ケミカルピーリングとは、化学的に(=ケミカル)古い角質を薄く取り除く治療法です。メイクオフ後に、フルーツ酸を塗布し、適度に浸透したところでこれを拭き取り、中和剤を塗布してフルーツ酸の浸透を止めます。最後に、海藻パックでお肌を鎮静して終わります。
chemical peeling vivencia clinic

どんな方に効果的?

□ニキビで毛穴がふさがっている方
□肌がごわついている方
□肌質を改善したい方
□これまであまりお肌の手入れをしていなかった方
□美肌作りを始めたい方

施術料金

全顔 ¥10,800
背中(全面) ¥16,200
背中(上または下半分) ¥10,800

施術時間

1時間程度

痛みは?

ありません。ピリピリした刺激を感じる程度です。

ピーリングはこわくない?

ケミカルピーリングの方法はいろいろあります。スパルタ的に肌に刺激を与えて肌を作り直す方法もあります。
私は「肌はいじめない方がよい」と考えていますので、穏やかなピーリング剤を使っています。施術後には「お肌がツルン」となり透明感がでる程度です。その中で、いくつもの濃度を取りそろえ、効果を上げるようにしています。

綺麗な肌とは?

「赤ちゃんや子供のすべすべの肌になりたい」とお考えの方もいるでしょう。
赤ちゃん肌=綺麗な肌は、

□キメが細かくて整っている
□シミなどの色ムラがない
□鈍い光沢がある
□適度な潤いがある  

…ので綺麗なのです。

「キメ」とは皮溝(ひこう)とよばれ、これが浅く均等に整っている、つまり溝と溝の間隔が均一、溝の幅と深さが均一であると、手触りがよくて鈍い光沢をともなった肌になります。桃の表面みたいな肌ですね。また、この均等な浅い溝があるからメイクが綺麗にのります。しかし、年齢を重ねると、キメが不均一になり、しわを生じます。またシミなどができて色ムラができます。ニキビ肌では、毛穴が広がったり、ニキビ痕の凹凸があったり、ニキビ痕の色素沈着ができます。ニキビ痕とは炎症を起こした痕ですから、皮膚はキズ痕の皮膚と同じです、つまりキメがなくてテカッとした光沢があり、メイクがのりにくいのです。
洗顔などでこすりすぎると、キメが失われて(皮溝がなくなり)、テカッとした光沢の肌になります。これも赤ちゃん肌ではありません。

肌治療は、この綺麗な肌を蘇らせることが目標なのです。ピーリングには、フルーツ酸などで化学的に古い角質を落とす方法の他に、物理的に角質を落とす方法もあります。ダイヤモンドピーリングなどですね。これは細かいダイヤモンド粒子が付いたヘッドで皮膚をこすって古い角質を落とす方法です。綺麗な肌に近づけるきっかけとして、刺激を最小限にして古い角質を取り除くためには、穏やかなケミカルピーリングが適していると考えます。

同時施術にイオン導入

ケミカルピーリングの直後にイオン導入すると、相乗効果があります( + ¥3,240)。
《理由》
不要なバリア(古い角質)を除去すると、化粧水や美容液が吸収されやすくなります。さらに美容液成分に電気を帯びさせて(イオン化して)、電気で誘導すると(導入すると)、およそ手で入れる時に比べて50倍入ると言われています。ですから、ケミカルピーリングの直後にイオン導入するのは、当院だけでなく、世界中でなされている、とても相性の良い治療法なのです。

■□■□ 大阪 北区 梅田 形成外科 美容外科 漢方内科 美容皮膚科 ヴィヴェンシアクリニック □■□■

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