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施術詳細

脂肪溶解注射 BNLS

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対応するお悩み 小顔になりたい , 頬のタルミ

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脂肪溶解注射 BNLSとは?

植物から抽出された成分が主成分のBNLSは、最も新しい脂肪溶解注射(小顔輪郭形成注射)です。ほとんど腫れないにも関わらず、効果が出るのが特徴です。たるみ改善や小顔効果に優れており、ボディにも効果があります。

別名:輪郭形成注射、輪郭注射、小顔注射、切らないフェイスダイエット注射、脂肪溶解注射

施術料金

1本(1cc)あたり ¥16,200(税込) 

BNLSの特徴

(1)腫れが少ない
これまでの脂肪溶解注射(フォスファチジルコリンが主成分)は、1-2週間程度腫れてましたが、BNLSは腫れが大幅に少なくなりました。また、痛みも大幅に減りました。

(2)効果が早い
従来の脂肪溶解注射は、効果が出るまでに、2-4週間程度かかりましたが、BNLSは3日程度で効果が出ます。

(3)治療間隔が短い
これまでの脂肪溶解注射は、1ヶ月毎の治療間隔でしたが、BNLSは1週間毎の施術が可能です。
BNLSは1回の治療で効果が出ることも多いのですが、同じ部位を3回程度治療すると、治療効果がより高まります。

BNLSは、どこの治療ができますか?

あご下、たるんだ頬、法令線付近、マリオネット線付近 など。
鼻に注入すると、小鼻効果があります。
口唇、上眼瞼には、注入できません。
腹部、二の腕、ふくらはぎなどにも注入できます。

BNLSの成分と作用

ヒバマタ(海藻)抽出物 : 脂肪分解作用
チロシン : 脂肪代謝促進作用
オキナグサ : 抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用
カラクサケマン : 抗炎症作用、創傷治癒作用、肌再生作用
セイヨウトチノキ(マロニエ) : 抗炎症作用、浮腫の減少作用
アデノシン三リン酸 : 血管拡張、血管新生作用
ペルシャグルミ(くるみ) : 血管保護作用

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輪郭注射との違い

主成分は同じですが、メーカーが違います。ほぼ同等の治療方法といえます。

施術の流れ

(1)診察・医師によるカウンセリング:BNLS治療が適切かどうか、
(2)麻酔クリーム塗布
(3)デザイン:カウンセリングで伺った注入箇所をデザインします。
(4)施術(注入):痛みはわずかですが、ご希望の方には麻酔を併用しますので、心配いりません。施術時間は5分程度です。

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アフターケア

施術後、洗顔・メイク可です。
当日から洗髪・シャワー可です。
当日から1週間程度、注入箇所をマッサージすると、効果が上がります。

おこりうる副作用

(1)内出血(針穴付近にときどきあります。)
(2)アレルギー:一時的な赤み、腫れなどが考えられます。可能性は非常に低いです。
(3)効きすぎた場合の凹凸感:可能性は非常に低いです。

腫れますか?

ほとんど腫れない~少し腫れる程度です。マスクする必要が無い程度です(個人差はあります)。

施術料金

1本(1cc)あたり ¥16,200(税込)

1回あたり、1部位1~4本を注射します。
・法令線付近の頬は、片側1~2本、左右両側で2~4本
・マリオネット線付近の頬は、片側1本、左右両側で2本
・顎下中央のみは、1~2本
・顎下全体は、3~5本
・鼻の皮下脂肪には1~2本
  が注入の目安です。

BNLS導入のいきさつ

私の考えとして、「最新の治療が、最良の治療とは限らない」と考えています。
BNLS発売から1年程度、導入せずに調査を続けた結果、安定した効果を得られる、腫れなどのデメリットが少ない、副作用がほとんどみられない、といったことが分かり、従来の脂肪溶解注射より総合点が高い(優れた治療)と判断したため、導入しました。
   ヴィヴェンシアクリニック 野町 健

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