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施術詳細

バスト

  • 形成外科
  • 美容外科・美容皮膚科
  • 漢方
  • エステ

対応するお悩み バスト

乳輪縮小術

乳房の輪郭を改善する上で、乳輪の輪郭も重要な要素です。
乳輪の周囲でドーナツ状に皮膚を切除して縫縮します。乳房が大きい(重い)ために、乳輪を含めた乳房の皮膚に持続的に荷重がかかり、皮膚が伸展し、その結果乳輪が大きく(広く)なることが多いと考えられます。そのため、乳房縮小手術を併用することもあります(当院ではおこなっておりません)。手術時間は両側で約2時間程度、滞在時間はおよそ3.5時間です。通常、局所麻酔でおこないます。抜糸は1週間後におこないます。

施術料金

 ¥440,000 (税込)

この治療に関する情報、リスク、副作用などについて

治療内容:乳輪の皮膚を部分切除して縫縮し、輪郭・形状を整えます。
頻度の比較的高い随伴症状:軽度の腫れ・内出血斑・痛み(1−数週間)など
頻度の低いリスク・副作用:皮膚壊死、乳輪の再拡大・キズ痕が目立つ、知覚鈍麻など

陥没乳頭

乳頭が陥没していることで、授乳障害を起こすことがあります。治療することで、授乳機能の改善が期待できます。また、輪郭・形状を改善します。
乳頭内を皮膚切開して、陥没の原因となっている索状(さくじょう)組織を剥離(あるいは部分切離)します。乳管が索状化してこれが陥没の原因になっていれば、部分切離する場合もあります。術後に授乳の可能性がある場合は、極力乳管を温存します(機能優先)。
手術時間は両側で約1時間程度、滞在時間はおよそ2時間です。通常、局所麻酔でおこないます。再陥没をふせぐために、2週間程度吊り上げ固定をおこないます。抜糸は1-2週間後におこないます。

施術料金

 ¥220,000 (税込)

この治療に関する情報、リスク、副作用などについて

頻度の比較的高い随伴症状:軽度の腫れ・内出血斑・痛み(1週間程度)など
頻度の低いリスク・副作用:乳頭の再陥没、キズ痕が目立つ、乳管切離による授乳障害、知覚鈍麻など

乳頭縮小術

乳頭が大きい(高さがある、直径が大きい)場合、これを縮小して輪郭・形状を改善します。乳頭の形を「富士山型」から「ドーム型」に近づけることも可能です。乳頭を切開、皮膚を部分的に切除して、高さおよび直径を縮小し、輪郭を整え、縫合します。通常、乳管は切離・切除しないので、術後に授乳は可能です。
手術時間は両側で約1時間程度、滞在時間はおよそ2時間です。通常、局所麻酔でおこないます抜糸は1週間後におこないます。

施術料金

 ¥220,000 (税込)

この治療に関する情報、リスク、副作用などについて

頻度の比較的高い随伴症状:軽度の腫れ・内出血斑・痛み(1週間程度)など
頻度の低いリスク・副作用:乳頭の再拡大、輪郭の不整、キズ痕が目立つ、乳管損傷による授乳障害、知覚鈍麻など

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