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【左右差のある眼瞼下垂症例】

【左右差のある眼瞼下垂症例】
症例写真の掲載をご快諾いただき、誠にありがとうございました。
「右目だけ日によって開きにくい」
「まぶたが重い」
このようなお悩みでご来院されました。

【術前】
右眼には中等度の眼瞼下垂がありました。
一方、左眼は一見正常に見えますが、実は軽度の眼瞼下垂があります。
右眼の開きを補うために無意識に強く目を開けていたため、左眼の眼瞼下垂が隠れていた状態でした。
また、アトピー性皮膚炎による慢性的な掻き癖が、眼瞼下垂を悪化させた可能性も考えられました。
両眼とも窪み目の傾向を認めました。

【施行術式】
・眼瞼挙筋前転術
・皮膚切除
・眼窩脂肪移動固定術
・機能的改善を目的とした目頭切開(内眼角靱帯部分切離)
・機能的改善を目的とした目尻切開(外眼角靱帯部分切離)

【手術所見】
右眼は挙筋力(目を開く筋力)の低下が強かったため、ミューラー筋短縮術も追加し、左右の開瞼力を細かく調整しました。
私は単にまぶたを持ち上げるだけではなく、「目を開くことを妨げている原因」を一つひとつ丁寧に取り除くことを大切にしています。
内眼角靱帯、外眼角靱帯、眼窩脂肪の癒着などを適切に処理し、すべての工程を顕微鏡下で行うことで、組織へのダメージを最小限に抑えながら繊細に手術を進めています。
皮膚切除も必要最小限にとどめ、自然な仕上がりを目指します。
【術後3か月】
右眼の眼瞼下垂は改善し、左右とも窪み目が改善しました。
目元全体が自然で明るい印象となり、「目が開けやすくなった」と大変喜んでいただきました。

【さらに詳しく】
術後写真では、右眼が大きく改善したことで、術前に代償的に大きく開いていた左眼は、やや狭く見えています。
これは左右のバランスが正常化する過程でよくみられる変化で、多くの場合は数か月〜1年ほどかけて左右が自然に揃っていきます。
それでも左右差が残る場合には、必要に応じて修正手術を行うことも可能です。

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眼瞼下垂治療は、単に二重を作る美容手術ではありません。
開きにくさや疲れやすさなどの機能を改善しながら、その方本来の自然な目元を取り戻す治療です。
患者様が毎日をより快適に、前向きに過ごせるように。
私は一例一例に心を尽くし、全力で治療に取り組んでいます。

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【手術内容】
・挙筋前転法による眼瞼下垂手術
・皮膚切除術
・眼窩脂肪移動固定術
・機能的改善を目的とした目頭切開(内眼角靱帯部分切離)
・機能的改善を目的とした目尻切開(外眼角靱帯部分切離)

【概要】
術前に座位でデザインを行います。
局所麻酔(必要に応じて笑気麻酔・静脈麻酔を併用)で施行し、手術時間は約3時間です。

【ダウンタイム】
・抜糸:約1週間後
・メイク:翌日から可能(切開部を除く)
・コンタクトレンズ:約1週間後から
・腫れ:1〜2週間程度

【主なリスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、感染、瘢痕、二重幅の変化、後戻りなど

【費用】
通常価格
◉眼瞼下垂 ※保険適応(医師の診断による)
◉上瞼たるみ取り 206,250円
◉眼窩脂肪移動固定術 275,000円
◉目頭靭帯切離術 275,000円
◉目尻靭帯切離術 137,500円

モニター価格
◉眼瞼下垂 ※保険適応(医師の診断による)
◉上瞼たるみ取り 165,000円
◉眼窩脂肪移動固定術 220,000円
◉目頭靭帯切離術 220,000円
◉目尻靭帯切離術 110,000円

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(表示価格は予告なく改定されることがあります。最終的な料金は来院時のカウンセリング・同意書記載額が優先されます)

📍西梅田駅 徒歩1分
大阪府大阪市北区梅田2丁目4-7
桜橋ニコービル2階

VIVENCIA CLINIC

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