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施術詳細

PRP +FGF注入(=PRPF注入)

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対応するお悩み アンチエイジング , 法令線・マリオネット線 , 目の下・クマ , 頬・こめかみのこけ・陥凹

PRP+FGFは、何に有効?

若々しくなりたい
→法令線を消す
→マリオネット線を消す

「疲れて見える」「やつれて見える」を改善したい
→目の下のクマを消す

「やつれて見える」「げっそり見える」を改善したい
→頬のこけをふっくらさせる
→こめかみのやをふっくらさせる

こういった治療にはPRP+FGFが有効です。

PRP +FGF注入とは?

PRPとは患者様ご自身の血液から肌の再生と若返りに必要な成分を凝縮して(高濃度にして)シワの気になる部分に注入し、肌質を改善し、ハリを出し若返る治療方法です。ご自身の治癒力を用いた安全な治療法で持続力に優れており、およそ3年程度もつと言われています。法令線などの深い凹みには、FGFを加えることで、ボリュームアップの効果が高まります。
(PRP=多血小板血漿、FGF=線維芽細胞増殖因子)

以前は、白血球を含むことによる効果を表すために、WPRP=自己白血球含有多血小板血漿と表記しておりました。が、再生医療法整備にともない、一般的な名称であるPRPと呼称を変更しました(2017年4月26日)。

別名:WPRP、W-PRP、ACR、リジェンACR、セルリバイブ、セルリバイブジータ、自己多血血小板血漿療法、多血小板血板療法、多血小板療法、などは、WPRPとほぼ同じ療法です。
PRP+FGFは、PRPFと同じ療法です。

施術料金

◇PRP注入:チリメンジワ、アトピーなどの治りにくい皮膚炎 など。
  86,400円
◇PRP+FGF注入:法令線、マリオネット線、目の下のクマ、頬のこけ、こめかみの痩せなど。
  162,000円

PRP+FGFとヒアルロン酸の違い・共通点

PRP+FGFの強み

・長持ちする。一般に3年程度もつと言われていますが、顕微鏡で確かめてみると(病理組織検査)コラーゲンが増えているので、実際にはもっと持続すると考えています。
・患者様ご自身の治癒力・若返り能力・再生能力を活性化する方法で、異物が残らない。
・注入物を触れることがないので、異物感・違和感がない。
・肌質を改善する(チリメンジワの改善など)
・深い脂肪層(軟らかい組織)のボリュームアップに適しています。つまり法令線、マリオネット腺、目の下のくぼみ、クマ、上瞼の陥凹、頬のこけ、こめかみの陥凹などを改善できます。

ヒアルロン酸の強み

・およそ半年〜1年で消失するので「ちょっと試してみたい」という方に最適です。
・採血する必要がない。
・万が一、施術後のお顔の印象が気に入らない場合、ヒアルロン酸を分解して元に戻すことができます(ヒアルロン酸分解酵素注入)。
・目元の小じわや、眉間・額のクセジワ、鼻を高くする、あご先を引き締める、などはヒアルロン酸の得意分野です。
・法令線、マリオネット腺、目の下のくぼみ、クマ、上瞼の陥凹、頬のこけ、こめかみの陥凹なども十分に改善できます。

PRP+FGFとヒアルロン酸との共通点

・法令線、マリオネット腺、目の下のくぼみ、クマ、上瞼の陥凹、頬のこけ、こめかみの陥凹などを改善できます。
・手軽で腫れが少ない。ダウンタイムが短い(=もとの日常生活に戻るまでの時間が短い)。

PRP+FGFとヒアルロン酸、どちらを選ぶか?

PRP+FGFの方が、
・長持ちする
・コストパフォーマンスがいい
・注入物を触れないので違和感、異物感がない、塞栓の危険性がない などの理由から、
目の上、目の下、法令線、マリオネット線、頬の凹み(痩せ)、こみかみの凹みには、ヒアルロン酸よりWPRP+FGF療法を選択される患者様が増えている印象です。

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