【切らない眼瞼下垂手術症例】
【眼瞼下垂症例】
50代女性の患者様です。
「できるだけ腫れやダウンタイムを少なくしたい」
【術前】
窪み目を伴う眼瞼下垂がありました。
眼窩脂肪(目の上の脂肪)が周囲組織と癒着しているため、窪み目が生じるだけでなく、目を開く際の抵抗にもなっていました。
また、内眼角周囲の組織や靱帯の硬さも、目を開けにくくする一因となっていました。
【治療計画】
眼瞼下垂の程度が比較的軽度であったこと、またダウンタイムを最小限に抑えたいというご希望があったため、今回は切らない眼瞼下垂手術(経結膜的挙筋前転法)を選択しました。
さらに、機能改善を目的として目頭切開(目頭靱帯切離)、目尻切開(目尻靱帯切離)を併用しました。
この3つの手術は、比較的腫れが少ないことが特徴です。
【切らない眼瞼下垂手術+目頭切開+目尻切開+α】
切らない眼瞼下垂手術の手術時間はおよそ20分。
目頭切開は30分。
目尻切開は15分。
今回の目頭切開は、目頭を寄せることが主な目的ではありません。
目頭(=内眼角)靱帯を部分的に切離し、目を開く際の抵抗を減らすことで、より自然に目が開く状態を目指しました。
目尻も同じ目的です。
その結果として、目元の輪郭も整います。
すべての工程を顕微鏡下で行い、組織へのダメージを最小限に抑えながら、繊細に手術を進めています。
目指しているのは、不自然な若返りではなく、
「疲れた印象から、自然で生き生きとした印象への変化」
です。
【術後6か月】
黒目がしっかり見えるようになりました。
窪み目も改善し、目元全体が明るい印象になっています。
瞳に光が入りやすくなり、いきいきとした表情になりました。
無理に眉を上げたり力んだりすることなく、楽に目を開けられるようになっています。
「眠そう」「しんどそう」といった印象から、
「元気で若々しい印象」
へ自然に変化しています。
眼瞼下垂手術は
目を大きくするための手術ではなく、“本来の目の開きやすさ”を取り戻す治療です。
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眼瞼下垂治療は
単に二重を作り、目を大きくするための手術ではありません。
“本来の目の開きやすさ”を取り戻しつつ、その方らしい自然な美しさを取り戻す治療です。
患者様が毎日をより快適に、より前向きに過ごせるように。
私は一例一例に心を尽くし、全力で治療に取り組んでいます。
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【手術内容】
・切らない眼瞼下垂手術
・機能的改善を目的とした目頭切開
(目頭靱帯部分切離を伴う)
【概要】
術前に座位でデザインを行います。
局所麻酔(または笑気麻酔・静脈麻酔)下で施行し、手術時間は約1時間です。
【ダウンタイム】
・抜糸:約1週間後
・メイク:翌日から可能(切開部を除く)
・コンタクトレンズ:1週間後から可能
・腫れ:1週間程度
【主なリスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、感染、瘢痕、二重幅の変化、後戻りなど
【費用】
通常価格
◉切らない眼瞼下垂手術 343,750円
◉目頭靭帯切離術 275,000円
◉目尻靭帯切離術 137,500円
モニター価格
◉切らない眼瞼下垂手術 275,000円
◉目頭靭帯切離術 220,000円
◉目尻靭帯切離術 110,000円
(表示価格は予告なく改定されることがあります。最終的な料金は来院時のカウンセリング・同意書記載額が優先されます)
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📍西梅田駅 徒歩1分
大阪府大阪市北区梅田2丁目4-7
桜橋ニコービル2階
VIVENCIA CLINIC
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