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施術詳細

頬やこめかみのコケ、やせ、陥凹について、治療法の比較

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対応するお悩み 頬・こめかみのこけ・陥凹

頬やこめかみのコケでお悩みの方が、たくさんいらっしゃいます。「やつれて見える」「疲れて見える」からです。

その治療法としては、頬に何かを入れて、なかからボリュームアップさせる(ふっくらさせる)方法(=充填療法といいます)が効果的です。充填療法には、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、WPRP+FGF注入などがあり、どの方法も効果があり、適切な量を注入すれば、見た目の「ふっくら効果」はどれも同じですが、それぞれに長所短所があります。私はこれまで、3つの治療法とも、十分な症例数を治療して参りましたので、その治療経験を通じた考えを記します。

【ヒアルロン酸】

長所:採血や脂肪を採取する必要がありません。購入してきたものを注入するだけので、手軽です。半年〜1年で吸収されるので、治療後のふっくらした顔の印象が好きかどうか確認できます。万が一、施術後の印象が好きになれない(自分の顔ではない、という印象をぬぐい切れない)場合、吸収されるのを待てば元通りになりますし、急ぐ場合は、ヒアルロン酸分解酵素を注入すると、数日で元に戻ります。1ml注入すると、その場で1ml分ふっくらしますので、施術中に注入量を加減できます。
短所:半年〜1年で吸収されますので、コストパフォーマンスが高くないです。ヒアルロン酸は脂肪より少し硬いので、皮膚の奥の方に「しこり」のようなものを触れる可能性があり、これを違和感として感じる方がいらっしゃいます。ヒアルロン酸が吸収されたら、なくなります。
当院ではQ-Med社のレスチレンを用います。1cc/1本あたり73,500円です。ふっくら効果の実感を得るには、両頬あわせて、4本以上の注入が必要であることが多いです。4本の場合、294,000円です。モニター価格をご希望であれば、最大40%オフ、つまり176,400円となります。
(モニターについては、こちらをご覧ください  )

【脂肪注入】

長所:生着すれば吸収されにくい。軟らかいので、触れることがなく、違和感が少ない。
短所:腹部などから脂肪を採取する必要があります。局所麻酔で採取し注入しますが、麻酔注射に痛みがあります。また、体重が落ちて顔が痩せた方の場合、腹部の皮下脂肪が薄くて少ないことも多く、より広範囲から採取しなければなりません。術後1週間程度、少し腫れることが多いです。また、注入部位にしこりができる可能性があります。
当院でもおこなっております。施術費用は1回300,000円です。モニター価格をご希望であれば、最大40%オフ、つまり180,000円となります。

【WPRP+FGF】

長所:WPRPとは患者様ご自身の血液から肌の再生と若返りに必要な成分を凝縮して(高濃度にして)気になる部分に注入し、肌質を改善し、ハリを出し若返る治療方法です。FGFを加えることで、ボリュームアップの効果が高まります。ご自身の治癒力を用いた安全な治療法で持続力に優れており、およそ3年程度もつと言われていますが、もっと長くもつ印象を私はもっております。軟らかく仕上がり、異物を入れないので違和感が非常に少ないです。
短所:1回に入れることができる量、濃度に限りがあるので、3週間以上あけて、3回程度注入すると満足のいく結果になることが多いです。また、その度ごとに、20ml血液を採取する必要があります(普通の血液検査と同じ要領です)。1回目は162,000円、2回目以降は1回あたり54,000円です(初回より6ヶ月以内)。3回お受けになった場合、合計270,000円です。モニター価格をご希望であれば、最大40%オフ、つまり162,000円となります。

まとめ

コストパフォーマンスが高いことや、違和感が非常に少ないこと、腫れが少ないことなどから、WPRP+FGFを選択なさる患者様が増えています。
私の印象ですが、上記3つの方法について、頬のコケに対して総合点が最も高いのはWPRP+FGF注入であることが多いようです。しかし、患者様ごとに症状や程度、考えやご希望も違いますので、診察時には、それらをすべて踏まえた上で、その患者様にとってどの治療法が最も適しているか、患者様と相談しながら決めております。

以上が私の考えです。ご参考になれば幸いです。
相談をご希望の方は、ご予約の上、ご来院いただけたら幸いです。

ヴィヴェンシアクリニック予約電話:06-6344-8118 

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